白内障の症状・原因・治療

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白内障の症状・原因・治療

白内障とは、本来透明である水晶体が鈍る病気です。外界からの光は角膜、水晶体、硝子体と通過し、網膜に到達し像を結びます。水晶体は外界からの光を網膜に伝える本来は透明な凸レンズです。

白内障の原因は外傷、糖尿病、ステロイド剤の長期投与、アトピー性など様々ですが、ほとんどが加齢によるもので、これを老人性白内障といます。

老人性白内障は早ければ40代から始まり、50代で35%、60代で80%、70代で85〜90%、80歳以上では90%に見られると言われます。

白内障になると絶えずその濁った水晶体を外界からの光が通ることになるため、ものがかすんで見える、ぼやけて見えるという症状が出てきます。
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