子宮の病気の症状・原因・治療

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子宮の病気の症状・原因・治療

子宮筋腫は、子宮に発生した良性のコブで、女性の4人に一人が持っていると言われています。子宮の位置と筋腫のできた場所、大きさによって症状はいろいろですが、まったく症状のない場合がほとんどです。この場合は治療の必要ありません。

症状 頻尿や便秘、腰痛も
子宮の前側には膀胱があり、子宮の後ろ側には直腸があります。筋腫によって子宮が大きくなり、膀胱を圧迫するようになると尿が近くなったり尿の出が悪くなったりします。

直腸側を圧迫すれば、便秘や残尿感がでてきます。筋腫が握りこぶし大以上になると、お腹の上から手でふれます。子宮は思ったより背中に近いので、上を向いて寝た後に腰痛が起こることもあります。
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