バセドウ病の症状・原因・治療
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甲状腺の自己免疫疾患(自分の体の構成成分に対して抗体を作ってしまい、この抗体との間に抗原抗体反応を起こして生じる疾患)の一つで、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて起こります。20代から30代の女性に多く見られます。
原因
甲状腺のろほう上皮細胞という細胞の膜表面にはレセプターがありますが、これに対してできた自己抗体によって生じると考えられています。
症状
特徴的な症状は、甲状腺がびまん性に大きく腫れ、眼球が飛び出して見え、脈拍が速くなるというもので、この疾患の3出徴と言われています。 |
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