狭心症の症状
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狭心症より強い状態といえる心筋梗塞を発症する患者さんの場合、およそ8割の人に、心筋梗塞の発作の前に狭心症が認められると考えられています。
階段をのぼるときや、坂道をのぼるとき、あるいは、朝の通勤時に胸の圧迫感、などの詰まる感じ、左肩の重さを感じるときは、狭心症が疑われますので、早めに専門医に相談し、精密検査を受ける必要があります。この段階で治療することが心筋梗塞の予防に最も有効です。
さらに進行して、心筋梗塞の前段階になると、不安定狭心症と呼ばれる状態になり、わずかな運動でもより、胸の痛みが、しかもしばしば起こるようになります。胸痛発作が起きたら、直ちに入院が必要です。 |
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